推定80代のTさん。突然テレビが映らなくなったから見て欲しいと電話あり。駆けつけて確認すると確かに映像が出ない。テレビは居間の壁際にあり壁にアンテナユニット(テレビ端子)が埋め込まれている。同軸ケーブルや端子部分は一瞥して問題なさそう。詳しく話を聞くと朝カーテンを開けたら突然テレビが見えなくなった由。カーテンはテレビ端子に触れるように纏められている。端子から同軸ケールを抜いてコネクタ部分を確認すると網線の部分がちぎれている。コネクタの同軸ケーブル処理が悪かったので、カーテンが触るたびに網線が少しずつ切れていきついに断線したものと思われる。誰がケーブルを加工したのか問うと亡くなった旦那さんとのこと。納得。新しいコネクタを正しくケーブル加工をして取付て問題解決。プロの工事ではあり得ない事象。やれやれ。
